環境・ゴミ減量の作文
最優秀賞作品
まなびフェスタの一環で実施された環境・ゴミ減量作文の最優秀作品を連載で紹介しています。
みんなで自然を守ろう
古堅南小学校四年
知念 真里南
私は、最近、海や道路の所によくゴミを見つけます。
私の家は、渡具知の浜という海に近いです。なので、よく海に行きます。
私の好きな渡具知の浜や海では、よくゴミそうじを年に二~三回ぐらいやっています。私は、本当にこれでいいのかな。と思いました。
このごろ、いやふだんから、ニュースでみました。大人の人たちももちろん、小学生の子どもたち、みんなが一生けん命ゴミを拾っています。なのに、どうしてゴミはふえていくのかなと不思議に思います。
ウミガメもエサとまちがえビニールぶくろを食べてしまった。とか、やせいのイルカもあきかんやつつみ物を食べて死んでしまうと聞きました。どうしてこんなにも動物たちや生き物にこういったことがあるのかな、私はとってもかわいそうと思います。
やはり、ゴミが多い海、少ない海とはぜんぜんくべつがつきません。多い海は、キレイな青い海もどんどん黒く変化していくと思います。多い海にはさんごもダメになり、魚もいなくなっていくと思います。
私はこんな海などはとってもきらいです。
それをどうにかするなら、まず、ポイステをやめる事です。やめる事によって、一人一人が協力してできるものです。
また、どこかでポイステしようとしている人がいたら、ゆうきをもって注意する。もういいやと捨てそうになったら、ゴミ箱を探してそこに捨てる。もしそれができないんだったら家にもち帰り、きちんとぶんべつしてから捨てる。
ぶんべつも、きちんとしゅるい別にわける。じゃないとゴミ工場の人がたいへんです。みんなでやってみましょう。
海だけではなく川や道路にもゴミがおちていたらたいへんな事になります。
川では、昔はすきとおるくらい、にごっていなかった水も、今では魚もめったにみつからないほどゴミでにごり、川に遊びにくる人などめったにいないでしょう。
また、道路では、そこにおちていた空かんを、車がひいてしまいます。
人が通る所にゴミがあったなら、知らんぷりせず、一つでもいいので拾ってください。
また、それをみてた人がやってくれるでしょう。
自分でもポイステしないように心がければ一つでもゴミがへります。
また、村のために、県のために、みんなでやればできるんです。
「ゴミをなくして、キレイになろう。」という心を持っていれば、ぜったいに、海も川も道路も全部キレイになります。みんなも今からやってみよう。