地域の安全について意見交換
ちゅら(ひと・まち・ゆい)づくりで「ちゅらさん運動」
四月二十日、読谷村文化センター中ホールにおいて「地域の安全を語る会」が嘉手納署管内の両町村の首長、教育長、中学校長、生徒会長、そして地域の区長、老人会、婦人会、青年会の関係者を集めて開催されました。
高橋清孝警察本部長は、「今や安全はただではなく、お互いが意識しなくてならない状況にあります。警察だけで地域の安全を確保することは難かしく、行政、地域、学校が手を取りあい、安全・安心な地域になるようにご協力をお願いします。」と述べました。
語る会では、安全なまちづくり推進課の内間課長から治安情勢説明、仲宗根盛光嘉手納警察署長から管内概況説明がなされ、高橋本部長が座長を務める中、フリートーキング方式で、○安全・安心なまちづくりについて、○飲酒運転撲滅についてをテーマにそれぞれの立場から活発な意見交換がなされました。