ピカピカ新一年生を迎え祝福
新一年生を迎え、四月十七日に「ピカピカ新一年生の集い」(読谷村母子寡婦福祉連絡協議会・読谷村社会福祉協議会共催)が村総合福祉センターホールで催されました。
この集いは、小学校へ入学する喜びで胸をはずませている母子・父子家庭の新一年生をみんなで激励し、楽しく元気よく学校生活を過ごしてもらうことをねらいとして、毎年開催されています。
会場では元気いっぱいの新一年生一六人が一列に並んで入場、父母や来賓の皆さんが作るアーチをくぐりました。 大きな拍手で迎えられた児童らが一列に並び、元気な声で、氏名と入学した学校名の紹介をしました。
仲村律子読母連会長は、「皆さんはこの四月に小学校に入学しちょぴりお兄ちゃんお姉ちゃんになりました。学校ではたくさんのお友だちをつくって、先生のおっしゃることも良く聞いてください。そして、お家ではお母さんのお手伝いもできる子になってください。私たち母子連はお互いの幸せな家庭づくりのため、盛だくさんの行事を計画しています。多くの皆さんが参加していただきますようご案内申し上げます。」と述べました。
安田村長からは入学祝金や記念品が贈られ、一人ひとりと握手をして激励しました。
新入生からは、「今日は私たちのためにお祝いしてくれてありがとうございます。」と声を合わせてお礼を述べました。交流会ではおいしいおやつを食べ、みんなでたのしくダンスなどして楽しみました。