読谷村子ども会育成会が資金造成公演
四月十八日、文化センター鳳ホールで読谷村子ども会資金造成公演「愛(かな)さんどー」(主催、読谷村子ども会育成連絡協議会)が開催されました。 長浜宗則会長は、「今回、鳥取県淀江町との交流に一人でも多く子供たちを参加させたいと資金造成のためのチャリティー公演を企画しました。その趣旨にご賛同いただいた一五〇人余の方々にご出演、ご協力をいただいております。」と感謝を述べました。
オープニングの「天空」では、喜名小学校PTA太鼓集団白龍隊、座喜味子ども会の棒、渡慶次獅子舞クラブが迫力ある演技で飾り、ユンタンザ歌の会、愛らしい「島童」、當山梨枝子琉舞道場、宮里春子琉舞研究所、日舞「ながらの会」、花織シスターズ、真美健康体操、ジュニアリーダーのストリートダンスと続き、特に渡慶次子ども会の寸劇「タクシー運転手とオバー」や村文化協会演劇部の喜劇「間抜けなドロボー」は観衆の大きな笑いさそい、盛りだくさんのプログラムで楽しい一時を過ごしました。