来日外国人犯罪対策及び
不法滞在・不法就労防止について
沖縄県警察の状況
平成15年中の本県における来日外国人犯罪(刑法犯及び特別法犯)の検挙件数は45件、38人と、検挙件数では過去10年間で最も少ない状態となっておりますが、平成16年4月末現在では、16件、11人と昨年の同時期に比べ7件3人の増加となっております。
過去の事案例(平成14年3月発生)
自称イラン人によるチェンジ盗
沖縄県内の大型スーパー等9店で、2人組の外国人がレジ係に1万円札を差し出しあたかも両替を頼む振りをし、レジ内から巧みに数万円から十数万円を抜き取り逃走した事件。県内だけで被害額は130万円近くに上った。
県警察では自称イラン人アベック2人を緊急逮捕し、その後の捜査から判明した同グループの1人についても後日逮捕した。
犯罪を未然に防止し住み良い沖縄をつくるため、これからも県民の皆様の協力を宜しくお願い致します。