芸も達者に!
読老連クラブ大会・芸能大会を開催
「明るく住みよい活力のある長寿村づくり」をめざし読谷村老人クラブ連合会(喜友名正輝会長)主催による「第四十回老人クラブ大会」及び「第二十回芸能大会」が五月二十七日、文化センター鳳ホールにおいて会員七〇〇人余が集い盛大に開催されました。
老人クラブ大会
主催者代表挨拶で、喜友名会長は「私たち老人を取り巻く環境は決していい状態ではありません。が、人生経験の長い我々老人が先頭に立って、知恵を出し合い、生活環境を充実させるべく努力する必要があるのでないかと存じます。「青春とは」と言う詩がありますが青春は決して年齢ではなく、心の持ち方だと教えています。健康年齢を伸ばし、明るい生活環境を築いていきましょう。」と述べました。
続いて、特別功労者として仲宗根憲栄前会長、新里トシ前副会長、知花正雄前理事の他、池原昌徳、新垣千代子、金城俊子の三氏に感謝状が贈られました。引き続いて、安田村長や松田善康中老連会長、知花勝村議会副議長から来賓祝辞が述べられました。
芸能大会
クラブ大会に引き続き、芸能大会が、「心身ともに健康になりましょう!」をテーマに開催されました。
ステージでは、長浜百美会の「梅の香り」を皮切りに、二一単位クラブが趣向をこらした演目を披露し、特に大添千歳会の「ダイサナジャー」の滑稽な動きが笑いを誘い盛んな拍手を受けていました。