施設利用者親善球技大会
ティーボールで熱戦を展開
高志保園が準優勝を果たす
沖縄県知的障害者福祉協会主催の第九回施設利用者親善球技大会が、六月二十五日に読谷村運動広場・勤労者体育センターで開催されました。
大会には、村内の福祉施設「残波かりゆし学園」「高志保園」を含む三十九施設から七三三人の大選手団が参加して、ソフトボール・ミニバレーボール・ティーボール競技が行われました。
今回、高志保園の施設利用者チームがティーボールの部で見事準優勝に輝き、選手の皆さんがお互いにその栄誉をたたえあいました。