役場ロビーで刺しゅうの魅力を紹介
役場ロビーにおいて、六月二十八日から七月二日の会期で森本トシ子さんによる戸塚刺しゅう展が開催されました。
森本さんは刺しゅうを始めて三〇年。その開催案内の中で「森本さんが読谷村にやってこられたのは八年前。阪神淡路大震災でご主人を亡くされ、住居を失い、着の身着のままで波平に嫁いでいた娘さんの元へ。見知らぬ土地で知る人もなく不安な日々を過ごしていましたが、地域の方々と積極的に係わる中、読谷の風は彼女をここちよくしてくれた。」と紹介しています。
役場ロビーで刺しゅうの魅力を紹介
役場ロビーにおいて、六月二十八日から七月二日の会期で森本トシ子さんによる戸塚刺しゅう展が開催されました。
森本さんは刺しゅうを始めて三〇年。その開催案内の中で「森本さんが読谷村にやってこられたのは八年前。阪神淡路大震災でご主人を亡くされ、住居を失い、着の身着のままで波平に嫁いでいた娘さんの元へ。見知らぬ土地で知る人もなく不安な日々を過ごしていましたが、地域の方々と積極的に係わる中、読谷の風は彼女をここちよくしてくれた。」と紹介しています。