婦人の主張大会を開催
各字から堂々と意見発表
七月三十一日、読谷村文化センター中ホールに村内婦人ら一五〇人余が集い、第三十七回読谷村婦人の主張大会が開催されました。
玉城榮子会長は、「激しく移り変わる現代社会の中で、婦人の立場から日常生活の中で感じていること、また訴えたい事を率直に述べて意義ある大会にしてください。」と述べました。
今年の発表者は三人。瀬名波婦人会の伊禮正枝さんは「親として今やるべき事」、儀間婦人会の仲宗根悦子さんは「心のゆたかさを求めて」、波平婦人会の知花美紀さんは「今、母親業を考える時」と題してそれぞれ熱弁をふるいました。
また、特別出演として読谷小学校六年生の大城鈴響さん、同校三年生の嘉納佳子さん、古堅中学校一年生の上地龍馬君がそれぞれ意見発表し、大きな拍手を受けていました。
審査中にはアトラクションもあり、波平子ども会、座喜味・高志保・喜名の三婦人会からダンス等楽しい出し物がありました。
審査の結果、知花美紀さんの「今、母親業を考える時」が最優秀賞に輝きました。
喜屋武洋子審査委員長は講評の中で、「それぞれが親子、家族との関わりなど身近な話題を組み立て、堂々と発表してくれました。ただ、発表の中で社会のニーズを適宜織り込み、インパクトのある発表に心がけて下さい。ただ発表者が少ないのは寂しいので、来年は多くの皆さんにチャレンジしていただきたいと思います。」と述べました。