読谷村青少年健全育成協議会
少年の主張大会を開催
平成十六年度「少年の主張大会」が七月十三日に読谷村文化センター中ホールで開催されました。会場には、読谷・古堅両中学校の生徒、教育関係者及び青少年センター指導員が集い、八人の発表者の主張に真剣に耳を傾けました。審査の結果、最優秀賞に「将来の夢」を発表した上地龍馬君(古堅中学校一年生)が選ばれました。
最優秀賞に選ばれた上地龍也君の発表は、冒頭で「あなたの夢はなんですか?」と会場のみなさんに呼びかけてから始まりました。
上地君は、小学校の頃までは自分の将来の仕事についてあまり考えてみなかったけれど、今は「絶対にコックになりたい」との強い決意を持っており、母を助けて家事の手伝い、朝食づくりが当番になっています。家族がおいしそうに食べてくれるのが嬉しく、「コックになって僕の作った料理で多くの人を幸せにしたい」と結びました。
出場者及び主張は左記の通り。
◎徳元 駿 読谷中二年
「後できっと役に立つ」
◎松田 盛 古堅中三年
「ありがとう」
◎平良鈴華 古堅中一年
「神様がくださった命」
◎玉城裕香 読谷中三年
「真の平和を求めて」
◎知念理奈 読谷中二年
「今の自分を大切に」
◎上地龍馬 古堅中一年
「将来の夢」
◎勝連梨央 古堅中二年
「心が通い合うあいさつ」
◎高良徹也 読谷中三年
「多くの体験」