夏は!海人だ!ハーリーだ!
おさかなフェスタも盛況
読谷漁業協同組合主催の第九回おさかなフェスタが七月十八日に開催され、都屋漁港は終日たくさんの家族づれで賑わいました。
会場となった都屋漁港では、恒例となったジンベイシュノーケリング、大型定置網体験学習、鮮魚解体ショー、ちびっ子・一般体験セリと盛りだくさんで、特に魚のつかみどりコーナーは大人気で黒山の人だかりとなりました。
沖釣り大会に参加した皆さんからは、釣果の中からグルクン五〇匹が残波かりゆし学園に寄贈されました。
第二十回読谷村ハーリー大会(主催、同実行委員会)には、今回初めて都屋の先輩方がウガンバーリーを披露しました。その後には、職域・一般対抗の部があり、合計五五チームが出場。㈱沖秀建設Aチーム(代表者、照屋秀夫)が三年連続優勝を果たしました。二位に知花アルミ工業磯チーム(知花勇人)、三位が残波大獅子太鼓(新垣武常)でした。
各字対抗の部には六か字が参加、大木チーム(代表者、砂辺松善)が優勝を果たし、二位に都屋(古堅宗仁)、三位が渡慶次チーム(玉城信人)の順位でした。