青年エイサー祭り
読谷の伝統と歴史を継承
第二十二回読谷村青年エイサーまつり(主催・読谷村青年団協議会、知花久志会長)が九月十二日、平和の森球場に参観者約三〇〇〇人を集めて開催されました。
会場となった平和の森球場では、今回初出場の渡具知青年会を皮切りに、喜名、渡慶次、座喜味、長浜、波平、宇座、伊良皆、高志保、儀間、瀬名波、楚辺の計十二か字から総勢六百人余が出場して力強いエイサーを披露しました。
フィナーレでは恒例のカチャーシーがあり、夜空に輝く花火に感動しながら、青年会の一大イベントの幕が降ろされました。