よみたん福祉納涼まつり
第十九回「よみたん福祉納涼まつり」(宮城弘実行委員長)が八月二十一日、「読谷の里」中庭に各施設から多数の福祉関係者を集めて開催されました。
主催者を代表してあいさつに立った宮城実行委員長は、「多くのボランティアの皆さんに支えられ感謝いたします。福祉はいろんな面で充実が図られております。自分にあった支援制度を活用して、家にひっこまないで積極的に地域に出るようにしましょう。今日は待ちに待った納涼まつりです。みんなの元気でこの暑さを吹き飛ばしましょう。」と述べました。
オープニングでは、小学生のメンバーでつくる「ニライシーサー」の十一人が三線演奏を披露。アトラクションとして波平区伝統芸能保存会の児童生徒二七人の皆さんが棒術や獅子舞を披露し、会場を盛り上げ、大きな拍手を受けていました。
また、会場では、やぐらを囲んでアンパンマン音頭、安里屋ユンタ、花の盆踊りなどで楽しく踊りました。
最後は、高志保青年会が勇壮なエイサーを披露し、花火が打ち上げられるなど楽しい納涼祭りを満喫しました。