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2004年11月発行 広報よみたん / 3頁

ボランティア団体が一堂に 活動紹介と福祉活動講演

ボランティア団体が一堂に
活動紹介と福祉活動講演

 九月二十七日、総合福祉センターホールでボランティア団体が一堂に会して平成十六年度読谷村ボランティア連絡会が開催されました。
 開会式で、読谷村社会福祉協議会の池原副会長は、「こうして各団体のリーダー一一〇人がお集まりですが、ボランティアは容易なことばかりではありません。自由を束縛されることなく、できることは率先して、自信と誇りをもって頑張っていきましょう。」と激励しました。
 また、読谷村ボランティア連絡会の城間広次会長は、「横の連携も大切だということで、年に一回顔合わせをしながら勉強会を開催しております。昨年は文化センターで『ふれあいの集い』を開催し大きな成果を納めております。」と述べました。
 研修会では、各団体の代表らが活動場所・内容・活動日・構成・会員数などを紹介しました。紹介されたのは、①要約筆記サークル「ほほえみ」②リーディングサービス「ともしび」③地域福祉研究会④沖縄海と渚保全会⑤子育て支援ハッピークラブ⑥友好人⑦更生保護女性会⑧調理ボランティア⑨介助ボランティア心嘉野会の九団体でした。
 講演会は、「~地域福祉活動の展開におけるボランティア活動の意義」と題して沖縄大学人文学部福祉文化学科助教授の上地武昭氏の講話があり、戦後の社会福祉の時代区分、地域福祉とは、地域福祉に求められるもの、福祉コミュニティーの構築等について順を追って話し、参加者らは熱心に耳を傾けていました。

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