第十回子ども芸能祭
沖縄の伝統文化を継承
第十回子ども芸能祭(読谷村文化協会主催、古堅宗明会長)が十月三日に文化センター鳳ホールで開催されました。
この「子ども芸能祭」は、村内の子供たちの健やかな成長と芸術・芸能文化のたくましい継承を促進することを目的に開催されています。
主催者あいさつで山内ミサエ副会長は、「この日のために皆さん一生懸命練習してきており、その成果をご披露いたします。発表の機会を多く持つことで大きく成長しています。」と述べました。
五小学校の児童と読谷中学校の生徒が出演した総勢五〇〇人余の子供たちは琉舞道場等で日々技能を磨いており、そのすばらしい琉舞と太鼓、空手演武、また三歳児の愛らしい踊りに思わず笑みがこぼれ、参観者から惜しみない拍手が送られていました。