読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

2005年7月発行 広報よみたん / 16頁

心身ともに健康に! 読老連クラブ大会 芸能大会を開催

心身ともに健康に!
読老連クラブ大会
芸能大会を開催

 「明るく住みよい活力のある長寿村づくり」をめざし読谷村老人クラブ連合会(上運天先榮会長)主催による第四十一回老人クラブ大会、及び第二十一回芸能大会が五月二十七日、文化センター鳳ホールにおいて会員六〇〇人余が集い盛大に開催されました。

老人クラブ大会
 主催者代表挨拶で、上運天会長は「私たちをとりまく環境は、大変厳しくなっておりますが、私たちは一致協力して、郷土読谷村の伝統芸能の継承と新しい文化の発展、そして安心して生活できる、子育てのできる地域環境をつくらねばなりません。また、スポーツ活動やボランティア活動を通して健康の増進、生きがいづくり、豊かな地域をつくりましょう。」と述べました。
 続いて、特別功労者として喜友名正輝前会長、玉城絹子前副会長、伊波盛永前理事、知花稔前監事の四氏に感謝状が贈られました。引き続いて、安田村長や松田善康中部老人クラブ連合会長(瀬良垣守正石川市老人クラブ連合会長代読)、前田善輝村議会議長から来賓祝辞が述べられました。

芸能大会
 クラブ大会に引き続き、芸能大会が、「心身ともに健康になりましょう!」をテーマに開催されました。
 楚辺若松会の「谷茶前」を筆頭に二十三団体が、歌や踊り、三線の演奏など日頃の練習の成果を披露しました。

利用者アンケート サイト継続のために、利用者のご意見を募集しています。