7月23日、村文化センターにて、婦人の地位の向上、地域の発展に寄与することを目的に、第39回読谷村婦人の主張大会が開催されました。
3名が出場し、女性ならではの立場から意見発表が行われ、石嶺あいらさんが最優秀賞に輝きました。石嶺さんは、読谷村代表として中頭大会へ派遣されます。
アトラクションでは、古波蔵正さん(波平)による「私は、主夫に転職しました」と題して、「実践報告」、「食卓が変われば家庭が変わる」をキーワードに、食の大切さについて講話がありました。これからは、家族の健康を管理するのは、母親だけではないのだと、再認識する講話でした。
【出場者及び主張】
◎城間リカ(長浜)
「希望こそ良薬!」
◎石嶺あいら(喜名)
「世代を結ぶ架け橋となって」
◎天久奈美子(波平)
「婦人会活動への想い」