8月26日、村文化センター中ホールにて、第15回スリー語やびら沖縄口大会(主催 読谷村文化協会)が開催されました。
本大会は、幅広い年齢層を対象に、ふるさとの言葉に対する関心を高め、その価値を見直す機会を提供し、地域文化の継承発展を目的に行われています。多数の参加者により、おもしろおかしく個性の出た語り口で楽しい大会となりました。
審査の結果、小中高生の部で「ゆうあっちゃー」を発表した金城広弥君・祐斗君(読谷小)、一般の部で「ウチナーグチにふれて」を発表した銘苅志伊奈さん(高志保)が優秀賞に選ばれ県大会へと派遣されました。