読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1961年8月発行 読谷村だより / 3頁

一九六二年度予算について(二)

〔62号2ページの続き〕

費等が計上されたためであります。
一項の伝染病予防費の一、四○一ドルは需要費の一、○三○ドル(薬品代)に原尿溜施設費三七一ドルで二項の保健費が四八四ドルでその内集団検診費の四一四ドル需用費が七○ドル食糧費、印刷製本費となっています。
三項の火葬場費は二、三六四ドルで一目の需用費が一○六四ドルでこれは管理人の賃金や宿直手当、消耗品費(鉄板等)燃料費、電灯料、備品費が含まれています。二目の営繕費は一三○○ドルとなっていますがこれは火葬場のかまを修理しなければなりませんのでこれの改築費として一、二○○ドルと霊柩車の修理費に一○○ドルを見積って計上してあります。

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