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1962年2月発行 読谷村だより / 2頁

南米 ボリビアに移住者一一八人 鹿島立つ

南米 ボリビアに移住者一一八人 鹿島立つ
 琉球政府の移住計画による、第一四次ボリビア移住者一一八人一六世帯が去る二月十八日午後七時、那覇港から、移住船(チチャレンカ)号で出発しました。
 なお出発に先だって、二月十二日村役所二階会議室で、第一四次、第一五次(三月十八日出発予定)及びブラジル生年雇用契約移民三人、計一九世帯、一二一人の壮行会が催された
 村長知花成昇、議会副議長知花平良、読谷中等学校長真壁松徳氏の激励の言葉のあと、移住者代表の新城松盛氏は感謝のことばを述べ、村民の期待に応えるよう骨を南米ボリビアに埋める覚悟で頑張りますと、力強くあいさつされ、盛会裡に壮行会を閉じた。
 これまで読谷村から、ボリビアに移住した数は、次のとおりである。

※「(第15次現在)」表のため、原本参照。
※いざ行かん 吾等の家は五大州

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