サービス月間運動
役所は住民の信託をうけて、住民全体の福祉のために行政を運営していくのが本来の使命だと言われ、私たち職員は行政の一部ずつを分担している。そこで住民が役所に期待する、住民のためになることを確実に、速く親切に、無駄なくという四事の実現に努力すべくサービス月間運動を設けた。
運動実施に当っては三役、課長、職員代表五名を夫々実行委員に選び、総務課長を委員長に互選して五月二十日から六月二十日迄を窓口業務サービス月間運動とした。この期間中職員としての基本的な心構え、特に窓口業務のサービスに留意し、住民の信頼を受け住民に喜ばれるサービスを提供する様心をくばり、親切で、公正な而も対等で安心なマドグチにして事務の合理化、能率化を図り、快適な環境の中に、民主的な職場をきずき住民のためになる行政が出来る様に微力をつくした
然し乍らその成果は決して私達の満足するものではなく、むしろ掛声だけに終った事を恥じ入っている。今後更に周囲の状況の変化に応じて創意工夫をこらし、職員としてのプライドのもとに充分に住民サービスが出来て前記の趣旨にそって、次々と改善を加えたいと思っている。そのために皆様の絶大なる御指導と御協力を仰ぎ御叱声を切にお願いしたい。