読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1968年11月発行 読谷村だより / 4頁

そろそろ火災シーズン

そろそろ火災シーズン 
子供の火あそびタバコの吸がらを 電気のタコ足配線に注意
 燈火親しむ季節を迎え、火災シーズンがやって来ます。
読谷村消防隊では、村民の生命、財産を火の魔から守ためにたえず消防隊の訓練、消防車の整備、地域消防団員の設置など消化活動に手落ちのないように努めています。
 しかし、なんといっても消防活動のもっとも大切なことは、火災を未然に防止し、住民の生命、財産を守ることに大きな意義があるわけです。
 「ミーニシ」とともに各家庭職場、事業所で火気を多く使用するようになりますので、今いちど一人一人が細心の注意をはらい、つぎのことによく気を配ばり火災のない明るい村づくりに御協力下さい。
一、コンロ、カマド、ストーブ等の近くに引火物を置かないようにしましよう。
二、電気関係に故障はないか、タコ足配線はやめよう。
三、出る時、ねる時、火の始末を確実に。
四、タバコの吸いがらは充分に消してから捨てましよう。
五、畑の火入れは必ず消防隊に届けてから行ないましよう。
※特に火災発生の原因は子供の火遊びが多いので、マツチは子供の手の届かないところにおきましよう。

!!万一火災になったり火災を発見したら!!
               電 2201
    読谷消防隊へ     2242
               話 2293

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