「農業構造改善事業で」 施設園芸の団地化
養豚団地構造改善事業の記事でいろいろ書きましたように同じ趣旨、目標のもとに施設園芸(ビニールハウス)の団地化の構造改善事業計画も同時に進めます
日本復帰しますと植物防疫法が改訂され、果菜類の出荷が容易になると予想されます。又同一経済圏内での流通になりますので流通機構を整備し、出荷体制をとるならば、沖繩の温帯的気象条件を充分に活用し、果菜類、花弁類の大量生産、大量出荷が可能だと考えます。
規格の統一、同じ時期一定の量を確保し、計画生産、計画出荷をするためにどうしても団地化をはかり、一定の経営規格の面積を確保せねばならないと考えます。そのパイロットとして今度計画を進めている次第であります。