助け合いで明るい正月 才末たすけ合い運動に協力を
「才末たすけあいで明るいお正月を」の合い言葉で、今年も才末たすけあい運動が実施されます。村民のみなさまの御協力で大きな成果をあげておりますが、今年もまた御協力をよろしくお願い申し上げます。
村民のみなさまには、すでにこの運動の趣旨についてはご存知であると思います。最近は復帰を明年にひかえて、ドル・ショックや失業転業など、新たに村民生活に深刻な問題があり、とくに低所得対策がさけばれています。
このような情勢の中で、被保護家庭、災害家庭、ねたきり老人、ひとり住まいの老人心身障害児をかかえて生活に苦しんでいる人たちが数多くいます。
これらの人々が、そろって明るい正月をむかえられるように、地域住民の御協力によって実施するのが才末たすけあい運動です。実施要項として、つぎのようなものがありますので村民のみなさまの御理解と、御協力をお願い申し上げます。
(一)、生活に困ったり、福祉問題をかかえて苦しんでいる人や、家庭の実態を明らかにし、問題の起こる原因や背景をみんなで考えましょう。
(二)、社会福祉や、社会保障の制度やサービスが生活や健康を守るため、不備がないかもう一度点検しましょう。
(三)生活に困っている家庭や災害被災家庭、社会福祉施設利用者のため「金品もちより運動」など物心両面の援護活動をすすめましょう。