保育の意義
保母主任 比嘉フジエ
児童は人として尊ばれる。児童は社会の一員として重ぜられる。児童はよい環境の中で育てられる。
児童憲章の前文にうたわれているようにすべての児童は、それを要求する権利を持ち、社会の責任において保育され、保育専門家によって集団的に育てられなければならないはずです。 その意味において今度の南保育所の開所は大きな意義があると思います。又共稼ぎをしなければならない多くの人々にとって充分でなくとも待ちに待った開所だった事はいなめない。
保育所の設置目的は保護者の労働、疾病等の理由から家庭において保育に欠ける乳幼児、その他の児童を日々保護者の依託を受けて保育する施設で当然集団生活の中で安心して楽しく遊べる所であり、家庭的にくつろげる場であるわけです。
収容定員、六十人(二才未満六人、二才~三才未満六人 三才以上四十八人)
職員七人(保母五人、栄養士一人、用務員一人)
クラス名
たんぽぽ組(乳児) ちゅうりっぷ組(二才児) すみれ組(三才児) ひまわり組(四、五才児)
保育目標
○子供は豊かに伸びゆく可能性をそのうちに秘めてる。その子供たちが現在最もよく生き、望ましい未来をつくり出す力の基礎をつちかうこと
保育方針
○健康安全な保育(安全、健康、清潔)
○望ましいパーソナリティーの基礎作り(自主性、美しい感情、豊かな創造力おもいやりの心)
指導の基本方針
保育所の生活の流れが子供にとって最も適切なものとなるよう考慮し、活動と休息、緊張と解放に均衡を保ち、子供の経験や活動に調和と変化をもたせる。