写真でみる 昭和50年度にした主な事業
住みよい村づくり
平和な住み良い村づくりに
これらの事業が行なわれました
児童生徒の自主性、創造性、健康な体力の増強に学校教育の環境整備をはかっています。
昭和50年度教育予算は8億9,086万3千円、一般会計総予算の37.38%を占めています。 学習環境を整備するため次の事業が行なわれました。
※渡慶次小学校体育館工事 ※読谷幼稚園舎新築工事 ※読谷小学校配線設備工事 ※古堅小学校工事 ※古堅中学校工事 ※喜名幼稚園舎新築工事 ※喜名小学校配線設備工事 ※喜名小学校グラウンド整備工事 ※喜名小学校グラウンド埋立工事 ※ 墓地移転補償(喜名小学校)
本村はゆたかな農村へといぶき、農業の近代化が進んでいる 昭和49年度に農業振興地域の指定を受け現在、着々とその実施計画が立案されています。
今まで、荒ぶ地だった元畑地もそのほとんどが耕作できる状態に開墾され農家は井泉意欲にもえている。現在、そ菜、養豚を中心に近代的な団地化が進み、併せて農産物集荷場の設置は農業へ取り組む人々からよろこばれています。
また、漁業の近代化をめざし、漁港の第一次五ヶ年計画も終り、ゆたかな「読谷村」へとおおきないぶきを見せています。
※高志保地区育苗施設 ※農産物集荷場新築工事 ※都屋漁港整備事業 ※楚辺養豚団地
快適な日常生活を営むうえで欠くことのできないものが「水」です。
本村は地理的条件が悪く、そのあおりでちょっとしたことでも水事情が悪くなる。とくに高台地域では日常生活にもこと欠く状態であり、上水道の改善がのぞまれています。
その中で水道課職員は、村内で最も水事情の悪い長浜地域の人々に水の悩みを少しでも解消してもらうため職員一丸となって、座喜味タンクから長浜タンクまで送水管の敷設工事を行い水不足に悩む長浜区民からよろこばれました。