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1979年9月発行 広報よみたん / 7頁

古中・読中初戦を飾れず 全国及び西日本中学生ソフトボール大会

古中・読中初戦を飾れず 全国及び西日本中学生ソフトボール大会
 古堅中学女子ソフトボールクラブは先の九州大会で準優勝、九州ブロックを代表して全国大会に駒を進めたが、大会二日目青森代表の大畑中と対戦、七対四で敗れ初戦を飾れなかった。
 全国中学生女子ソフトボール大会は今年から始めて開かれた大会。同大会は八月二〇日、二十一日の両日、埼玉県秩父総合グラウンドで開かれ、全国各地区ブロック代表十六チームが出場し、熱戦が展開された。九州ブロックからは古堅中学と宮崎県美美津中学校が出場した。ソフトボールにおける九州ブロックは全国でもハイレベルにあるといわれ、古堅中学の活躍が期待されたが、惜しいかな初戦を飾れなかった。
 古堅中学の試合は大会二日目に行われ、初回四球と暴投で二点を先取したものの、四回表、大畑中の猛攻に合い大量六点を失った。しかし、古堅中は五、六回に一点ずつ加点。大量失点にも動揺することなく逆転の望みを最終回に託した。
 最終回は二死満塁と攻めまくり、一打逆転サヨーナラのチャンスを迎えたが、いい当りの打球が相手野手の正面に飛び、幸運の女神はまたして微笑むことなく、惜しくも初戦を飾れなかった。
 一方、大阪府千里山総合グラウンドで開かれた第七回西日本中学生男子ソフトボール大会に県代表として出場した読谷中学は、大会初日の八月二十三日、大阪府代表の豊中中学と対戦したが四対一で惜しくも敗れた。

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