思やりの心は!!しめて60kg 赤い羽根共同募金 古堅小学校
今年も十月一日より赤い羽根共同募金が展開されています。街頭で、職場で地域で、めぐまれない人たちへの思いやりの心が寄せられている中で十一月二一日村福祉センターへ届けられた古堅小学校の児童達の一円、十円、五円玉の募金は、七万八千九百三十四円しめて六〇㎏。
児童たちが毎日あき缶に一円や十円玉をせっせと入れてたまったものです。全校あげてのこのとり組みは子供達に無理をさせずにたすけあいの心を養ってもらおうというもので一年~三年は赤い羽根共同募金へそして四年以上はユニセフ(国際連合児童資金)への募金となります。又、低学年では算数の時間に募金の計算させるなど授業の中にもとり入れていました。
この他社会福祉協ギ会へは渡ケ次小、喜名小、読谷小など各小学校や村民からも多くの善意が寄せられています。
※写真は原本参照