読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1985年6月発行 広報よみたん / 8頁

第17代村長山内徳信の誕生で大きく進展した「潤いのあるまち」 快適な生活環境の整備

〔300号4~7ページの続き〕

児童公園
 21世紀を担う児童が明るく健康ですくすく育ち、夢をはぐくむ公園として村内に8つの児童公園を建設

一般廃棄物最終処分場
 文化生活の向上に併い一般家庭から排出されるゴミの量は現在、毎月30トンほど、その最終処分場が西部達道地区に完成(昭和60年3月)

配水池完成
 昭和54年、4千トンの配水池が完成し生活用水を確保、断水の悩みを解消

古堅土地区画整理
 戦後、三六年の米軍接収の後、昭和五二年反環、昭和五六年から土地区画整理事業を導入し、旧部落跡を中心に、公園、宅地、都市計画道路が整備されてきました。うつくしい街路樹が並び、二一世紀をめざした緑と文化の香り高い街づくりが進められています。

村民の生活と財産を守る
 安全な生活と財産を守るため消防設備の充実と、緊急時に即応できる万全な体制を整えています。

三五〇㎜配水管施設
 生活用水の供給を万全にするため三五〇㎜配水管を施設、村全域に安定した水の供給がされます。

通学路
 児童・生徒の登下校の安全確保のために通学路を整備

排水路の整備
 生活用水の供捨とともに排水路の整備も大切なことです。
 八年の歳月をかけて伊良皆-大木間の排水路が整備されました。

村道の整備
 車社会の進展は生活園を広域化、第一次、二次、三次計画と村道整備は着々と進められています。

公民館
 部落行政、地域活動の拠点となる各字公民館の新築、改築が進み、住民生活は益々充実したものとなる。

※写真「児童公園」、「一般廃棄物最終処分場」、「配水池完成」、「古堅土地区画整理」、「村民の生活と財産を守る」、「350㎜配水管施設」、「通学路」、「排水路の整備」、「村道の整備」、「公民館」は原本参照

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