第14回婦人スポーツデー
さわやかな好天に恵まれた五月二十五日、読谷小学校グラウンドでは村婦人会(上地千恵子会長)主催の第十四回婦人スポーツデーが開催されました。
おどる美(ちゅ)らさ
走る若さ
輝く健康美
をテーマに多くの会員が参加して日頃、家事や育児の他、婦人会活動で大忙がしのお母さん達も、この日ばかりは走ったり、踊ったり、ゲームをしたりの楽しい一日を過ごしました。
午前十時、婦人会旗を先頭に、各字二十二の婦人会が入場した後上地千恵子村婦人会長が「さわやかな明るい日差しを浴びて、日頃の運動不足の解消しながら会員の親睦を深める一日として下さい。
私達婦人会は、先輩の築いてきた七〇年余の歴史を持っています。一人一人が手を取り合って読谷村
婦人会ここにありというすばらしい活動をつくりあげていきましょう。」とあいさつをしました。
又、山内徳信村長も二つのテーマを皆で追い求めていく姿はもっとも美しいものです。婦人会の皆様が求める心と体の健康と幸せは、人間の生存する限り求めてやまない理想であります。すばらしい活動を展開されている婦人会の皆さん、今日は楽しくゆかいに過ごして下さい。そして行事を通して字から村へと結びつきを深め、より一層の発展をさせて下さい。」と激励いたしました。
スポーツデープログラムは、高年の五十メートル徒歩を皮切りにダンス、ゲーム、各字対抗リレーなど多彩な種目が組まれる他、昼食後は応援合戦も繰り広げられて汗と、笑いと、声援にあふれました。
※写真は原本参照