祝賀会に先立ち行われた記念碑建立除幕式には、喜名区民はじめ関係者ら多数が出席した。
漢那会長、宇根区長そして嘉手苅林春前区長ら関係者十二人が、琉球古典音楽の調べに乗せて、おごそかな内に除幕。
記念碑「風水吉祥の地」を自ら命名した漢那会長は「風水(フンシ)とは古来先人達が安住の地を定めたことに由来するもので、安住の地と定めたこの上なくめでたい地との意。喜名区の発展と幸福を願うものであります。」とあいさつした。比嘉自源同区老人会長の乾杯の音頭に続き、山内徳信村長、大田長秀那覇防衛施設局事業部長らが祝辞を述べた。