【見出し】第14回ゲートボール大会(読谷村老人クラブ連合会主催)高志保Aチームが優勝 【写真:白熱したゲームに一喜一憂】表彰式 【写真:優勝高志保Aチーム:二位楚辺A:三位波平B:四位大添】
”一番ゲート通過!”
”三番にタッチ”と
高らかな声が多目的広場に響きわたる。
読谷村老人クラブ連合会主催の第十四回ゲートボール大会は六月二八日に開催されましたが、大会中途において午後からの激しい豪雨に見舞われ、翌日に延期され、二九日に再試合が行われました。
この日は前日とはうって変わっての好天に恵まれ、白熱したゲームを展開。審判員の判定をめぐっての監督会議も招集されるなど、老人パワーをいかんなく発輝。自軍の選手を助け、敵を場外に追い出すなどの頭脳戦を繰り広げ、その度ごとに各チームとも一喜一憂。
試合の結果は、
優勝・高志保Aチーム
ニ位・楚辺Aチーム
三位・波平Bチーム
四位・大添 チーム
となりました。
尚、上位四チームは九月に行なわれる中部地区大会に読谷村代表として出場されます。
また、今大会においては、女性のみで編成した波平Bチームが、おおくの男性チームを押しのけ、堂々三位を獲得。そして、大添チームは、昨年度は特別参加で今年が初出場ながらも、選手全員で五名と厳しい編成にもかかわらず、四位にくいこみ中部大会への代表の座を射止めたことは注目されるでしょう。
表彰式においては、一位から四位チームに賞状とトロフィー。個人へは金・銀・銅メダルが授与されました。また、八五歳以上の選手には”特別賞”(二〇人)の表彰があり、会場から万雷の拍手が沸きおこりました。
いついつまでも若々しく、元気で頑張ってほしい。
※表。