読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1992年12月発行 広報よみたん / 5頁

【見出し】秋晴れの下、老人パワー全開!第19回老人運動会にぎわう 【写真:神谷老人会長:各種ゲームに:孟ハッスル踊る姿も若々しく:昔とったきねづか縄ないはまかせろ!:見てッ!この踊り:婦人会も華をそえる:読中吹奏楽部も協力:写真2】

 秋空の下、読谷村老人クラブ連合会(神谷正賢会長)主催の「第十九回・老人運動会」が十月二十五日、村運動広場にて盛大に催され、千人余の老人パワーの熱気で賑わいました。

 会場には、来賓を始め、子や孫ら多くの観衆が詰め掛けるなか、村旗及び老連旗を先頭に、各字老人クラブの選手団が足取りも軽やかに堂々と入場行進。開会式では神谷会長が「今日は、日頃の運動不足を補うために子や孫の前で一生懸命に練習の成果を発揮して、無理をせず、楽しみながらおもしろい運動会にして頂きたい」とあいさつ。その後、山内村長らの来賓祝辞が述べられた後、競技プログラムを開始。競技種目は、「輪まわし、まりつき競争」、「スプーン競争」、「風船割り競争」、「縄ない競争」などに、また、校区別の「団体演技」には練習の成果をいかんなく発揮。老人会員らのハツラツとした競技や見事な演舞に会場から大きな拍手が沸き起こった。特に、今回から取り入れられた「縄ない競争」においては、老人ならではの卓越したその鮮やかな妙技が観衆を感嘆。「小学生リレー」では、我が孫らの走る姿に声をからしての声援を送るなど、老人運動会は終日、明るい笑顔が弾けていました。
 一方、老人運動会には、村婦人会(仲尾秀子会長)傘下の各字婦人会と読谷中学校吹奏楽部が特別出演。婦人会が「エイサー」を披露し、吹奏楽部が演奏を受け持つなど競技に華を添えていました。

※写真。

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