”親子で遊びにチャレンジ”をテーマに、読谷小学校PTA(山内源徳会長)では十月二十三日午後、同校グラウンドで「親子ふれあい広場」を催し、親子で楽しい一日を過ごした。
ふれあい広場は、親子のふれあいと家庭、学校、地域社会の連携を深めることと、今後のより望ましいPTAの方向を見いだす有意義な場にすることを目的に、従来行ってきた「親子祭り」に変わって、今回から「親子ふれあい広場」と称して取り組まれたもの。
広場では、大勢の親子が参加して種々のゲームに挑戦。子供たちは、父母と共に風車や虫かご、お手玉、草笛や竹笛などの「手作りおもちゃコーナー」や、石ナーグやワーガニマーラシの「昔の遊びコーナー」などの遊びに興じ、校庭には終日、子供たちの歓声が飛び交っていた。