消防団員の訓練成果を競う「第二十回中部地区消防団操法大会」(沖縄県消防協会中部支部主催)が十月八日午後、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場(駐車場)で催されました。
大会には、中部地区十消防団から百人余の選手(団員)が出場。選手らは、自動車ポンプ操法や小型ポンプ操法、応用操法の三部門に、きびきびした動作で的確な操作を展開し、日頃の訓練の成果を披露した。
厳しい審査の結果、三部門に出場した本村消防団は小型ポンプ操法と応用操法の二部門で、見事に入賞を果たしました。
【競技結果】
▼自動車ポンプ操法
一位・・沖縄市
二位・・具志川市
三位・・浦添市
▼小型ポンプ操法
一位・・沖縄市
二位・・読谷村
三位・・北谷町
▼応用操法
一位・・宜野湾市
二位・・具志川市
三位・・読谷村
なお、十月二十八日に同競技場で開かれた「第十三回沖縄県消防操法大会」においても、中部地区代表として小型ポンプ操法に出場した読谷村消防団は、よく健闘して三位入賞を果たしました。