本村で活躍する陶工らが製作した陶器類を一同に集め、販売する”ユンタンザやちむん市”が十月二十三・四日の両日、「スタジオパーク琉球の風」内で行われ、市は村内外から訪れた人々や、大勢の観光客らで活況を見せました。
村内の24窯元が一同に会して開かれたやちむん市は本村でも初の試みで、市にはテントが建ち並び、皿やマカイ、湯呑みなどの生活雑器類に壷や花瓶類、獅子など数種の陶器類約二万点余を陳列。スタジオパークを訪れた人々は、市価より二割引で販売される品々を買い求めて喜び、また、市では琉球舞踊や空手演舞、残波大獅子太鼓などのアトラクションも繰り広げられ、多くの観衆がステージに見入っていた。
やちむん販売の関係者の話しによると「オープンと同時に人々が訪れ、とても好評です」と笑顔で話していた。