読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1994年3月発行 広報よみたん / 13頁

【見出し】読小ミニソフトバレー県大会を制覇!九州大会へ出場

 読谷小学校(伊佐法仙子校長)の女子ミニソフトバレー部が、この程、県大会で初優勝を飾り、九州大会に派遣されました。
 読谷小のバレー部は三年生~四年生の女児二十人。玉那覇文隆教諭(監督)の指導の下、放課後の毎日、三時間の練習に励んだ。その結果、同校は中部地区大会を制して県大会(昨年十一月)に出場。県大会では、三年生の部が一勝挙げたものの二回戦で敗退。だが、四年生の部で見事に県大会を制覇し、初優勝を成し遂げた。
 一月二十二日午後、九州大会(大分県)への出発の日に、父母会(上地利枝子会長)では「出発・壮行セレモニー」を催した。
 校庭で行われたセレモニーでは、父母や選手らを前に伊佐校長があいさつ。伊佐校長は「日頃の練習の成果が実り、みんなで頑張ったお陰で九州大会に出場できることを喜んでいる。気持ちを大事に、みんなで力を合わせて頑張って下さい」と激励。玉那覇監督は「初めての試合経験(県外大会)なので、勉強のつもりで頑張ってきます」と述べ、また、選手を代表して上地亜希乃さんは「ガンバッテきますので応援をよろしくお願いします」と力強く応えていた。
 なお、九州大会には翌二十三日に行われ、読谷小は予選リーグ一勝一敗の成績で、セット率の差で惜しくも決勝トーナメントへの進出を逃しました。

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