読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1994年12月発行 広報よみたん / 13頁

【見出し】チャリティーゴルフコンペで20万円 読谷村商工会青年部

 読谷村商工会青年部(山内高雄部長)では十月二十四日午後、山内村長を訪ね、「残波かりゆし学園設立準備室」(新崎盛繁代表)に二十万円を寄付しました。
 これは、同部が社会福祉のためにと取り組んだチャリティーゴルフコンペ(十月十二日に開催)の収益金の一部を寄付したもの。
 青年部らの芳志に、山内村長は「読谷にはこういう素晴らしい青年達もいるから頼もしく、仕事もやりやすい。皆さんの善意に敬意を表します」と称え、また、新崎氏は「学園の設立には相当額の資金を準備しなければならず、そのため諸々の事業やイベント、チャリティーを実施している。来年の七月をメドに施設の建設を進めており、今回の皆さんの志を喜んでいる」と感謝を述べた。また、寄付を行った山内部長は「商工会青年部は毎年、地域に協力できる事業を行っており、今後とも継続して福祉に還元していきたい」と語った

利用者アンケート サイト継続のために、利用者のご意見を募集しています。