「第三十五回春季中学校軟式野球大会」(海銀杯)の準決勝・決勝が、三月二十九日に佐敷町新開球場で行われ、同大会で読谷中学校が初優勝を飾った。
全国大会への出場権を獲得
大会の最終日、読谷中は準決勝で東江中を1-0で退け決勝戦へと進出し、決勝でも1-0で金城中を下して初の栄冠に輝いた。
四月二十七日午後、読谷中野球部(志良堂保夫監督)が役場を訪れ、大会の優勝報告。
役場ロビーで行われた報告会では、訪れた村民や職員らが、読谷中野球部の初優勝を大きな拍手で祝福した。
なお、今大会で優勝した読谷中は、八月に行われる「全日本少年野球大会」に、県代表として出場する。