小学生の基礎体力の向上と仲間づくり、併せて村内のサッカー競技人口の底辺拡大を図ることを目的として、十一月二十五日「第十三回小学生サッカー大会」(村教育委員会主催)が村多目的広場で行われた。
大会には村内五小学校から二十六チームが出場し、元気なプレーを展開。決勝戦は、読小力ルチョチームとピース87SCチーム(喜名小B)の対戦となったが、優勝の栄冠は読小カルチョチームの頭上に輝いた。
個人賞は次のとおり
【最優秀選手賞】
・上原正吏(読谷小)
【アシスト賞】
・上地正輝(読谷小)
・(喜名小B)
十一月十一日、村運動広場だにおいて「スーパーキックベースボール大会」(村教育委員会、読谷村健康づくり推進協議会主催)が開かれ、各コートにちびっ子らの黄色い歓声が響いた。
この大会は、「健康づくり村民のつどいの日」の一環として、スーパーキックベースボール大会を通して小学生の仲間づくりと自分の健康を考4えようと毎年、実施されている。
今回の大会も、「村民のつどい」の十月十五日に行われる予定であったが、雨天のために順延され、この日の大会となったもの。
大会には村内五小学校から七十チーム・約六百人余の小学生が出場し、低学年の部と高学年の部に分かれ、各コートにのびのびとしたプレーを展開。応援に駆け付けた父母らも「走れ、走れーっ」と大きな声援を送り、子供たちを励ましていた。
「第三回読谷村教育長杯ソフトボール大会」(中頭地区中学校ソフトボール同好会主催・読谷村教育委員会共催)が十一月十九日・二十五日に村運動広場にて開催されました。
この大会は、毎月の強化リーグ戦で鍛えた技術を試すとともに、スポーツを通して生徒の心身の鍛練と健全育成を図り、中頭地区のさらなる発展と技術力の向上を図ることを目的に開催されました。
今大会には、男子九チーム、女子九チームと、共に最多の出場校がそろい、教育長杯の争奪をかけた大会では、参加チームが攻守にハツラツプレーを展開して熱戦を繰り広げた。
競技の結果、男子の部が読谷中Aと安富祖中、女子の部が北中城中と嘉手納中とで決勝戦が争われ、男子は読谷中Aが9対2で安富祖中を退けて二年ぶり二度目の優勝。女子は、北中城中が9対4で嘉手納中を破って大会三連覇を飾りました。
(文責)社会教育課 山内昌直