読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1996年2月発行 広報よみたん / 15頁

【見出し】宮平良秀氏が描く『風俗画』(43) 『ナイスハートバザールイン沖縄』<2月16日~18日開催> 村民こよみ2月16日29日 3月1日~15日

宮平良秀が描く『風俗画』(43)

 授産施設や小規模作業所などで働く障害者の授産商品を展示即売する「ナイスハートバザールイン沖縄」(主催・沖縄セルプセンター)が2月16日から18日(日)までの三日間、北谷町の蕃ビータウン一階をメイン会場に開かれる。バザールを通して、障害者の自立と社会参加の推進を図るのが狙い。
 今年で十一回目を迎える同バザールは、授産施設で働く障害者にとって大きな励みとなっており、回を重ねるごとに品質も向上。新商品も次々に開発され、一般の人からの評価も高まってきている。
 読谷村からは、昨年七月に開所した残波かりゆし学園(新崎守盛繁理事長)が参加。読谷特産の紅芋をはじめ、花卉(ハーブ、薬草など)やハーブクッキー、手芸品、花鉢など、日頃園生が一生懸命に作った授産品を販売する。
 同学園の上地巌園長は「園生が丹精込めて作った商品をぜひ見てほしい」と呼び掛けている。
バザールは午前10時から午後9時まで。

村民のこよみ(2月16日~29日)(3月1日~15日)

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