地域にはお世話になっているとして、一月十九日午前、東恩納依徳氏(楚辺一〇九九番地)が、役場に山内村長を訪ね、五十万円を寄付しました。
(有)トリイ商事の東恩納社長は福祉に関心が高く、嘉手納・読谷ライオンズクラブに所属するなど、幅広い福祉活動を行っていますが、今回の寄付は「読谷で生まれ育ち、読谷のお世話になっているので、恩返しの意味を込めて寄付しました」と、個人的に行ったものです。
このような善意に、山内村長がお礼を述べると共に、同席した知花サダエ厚生課長は「寄せられた寄付金はよみたん福祉作業所の将来(法人化)の拡充・発展のために基金として積み立てていきたい」と話しました。