読谷村役場新庁舎の建設起工式(一九九五年十月十六日)から約九カ月、建設工事は順調に進み、去る七月二十六日には村や議会、多くの工事関係者らが出席する中、建設現場において上棟祭(棟上げ式)が挙行されました。
上棟祭では工事の安全祈願が行われたのをはじめ、山内村長や宮城清孝大協建設代表、真玉橋朝雄設計事務所代表らによって器にセメントが投入され、棟上げされました。
引き続き行われた懇親会の場では、山内村長が「二十一世紀に向け、読谷の拠点を打ち込むべく相当の時間をかけてきた。村民ともどもに頑張ってきた成果として立派な自治の殿堂をうちたてることができ感慨無量だ。世紀の大事業をここまでこぎつけてきたことに村民や関係各位に厚く感謝します」と述べました。
建設中の役場新庁舎は、平成九年(一九九七年)一月三十一日に完成予定で、新庁舎での業務は四月よりスタートする見込みです。
【ありがとう】
読谷村社会福祉協議会に次の通り善意が寄せられました。
ありがとうございました。
◆米寿記念
比嘉ウシ様(波平二五〇)
金五万円
◆一般寄付
読谷理容師組合様
金一万円
◆香典返し
比嘉義様(波平二一四)
金五万円(故・清太郎様)
比嘉順繁様(楚辺一九九四)
金二十万円(故・芳子様)
比嘉マサ子様(波平八一)
金四万円(故・武雄様)
※表 『村民のこよみ』(9月16日~30日、10月1日~10月15日)