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2000年11月発行 広報よみたん / 7頁

第9回全日本実年ソフトボール大会を開催

第九回全日本実年ソフトボール大会を開催

 全国から県大会を勝ち抜いた、パワーあふれる実年チーム(五〇歳以上)、四十八チーム(沖縄県四チーム)の選手団八七〇人余が、九月二十九日に読谷入りし、第九回全日本実年ソフトボール大会(主催、財団法人日本ソフトボール協会)が開催されました。
 歓迎セレモニーでは座喜味棒(子ども会)が披露され、盛んな拍手が送られました。
 開会式で主催者あいさつに立った黒木幹夫会長は、「当地読谷村の協力で日本一を決めるべく本大会を迎えました。地域のソフトボール競技振興に役立つことを期待します。ここ南国の地で選手の皆さんの活躍を期待します。」と激励しました。
 また、開催地を代表して歓迎のあいさつに立った安田村長は、「三万七千村民を代表して歓迎いたします。ここ読谷村はソフトボールの盛んな地です。」と歓迎しました。
 沖縄県代表、北谷同好会の玉城真樹主将により「全国の選手の皆さんと友情を深め、一生懸命プレーすることを誓います。」と高らかに選手宣誓がなされました。
 会場となった、平和の森球場他四球場で二日間にわたって全国強豪チームの熱戦が展開され、熱戦の結果、三年連続出場の三菱重工名古屋実年チームが優勝を果たし、美酒(泡盛)に酔いしれました。

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