生徒に善意が届きました
防犯ブザー「ベルタマ」を三五〇個
一月十六日の日曜授業参観日に、三学年PTA会長の渡具知勇氏を介して、「生徒たちの安全確保のため役立ててください。」と携帯防犯ブザー三五〇個が届けられました。
同ブザーを寄贈された方は、住所・氏名も明かすことなく、ただ生徒たちの登下校時に安全が守られるよう少しでもお役に立てばということでの寄贈と伺い、頭が下がる思いです。
生徒たちをこのように心配しくださる人がいらっしゃるということは、学校長としても本当に心強く感謝に堪えない次第です。
本校では早速、生徒指導拡大委員会を開催して協議した結果、まず全校女子生徒に配付して使ってもらい、学年終了時に同ブザーを回収し、次の学年へと大事に引き継いで役立てていく方針が決まりました。
生徒たちが放課後の部活動等を終えて下校する頃には、すっかり暗くなることも多々あることから、気がかりになっていたところでした。
防犯ブザーを携帯することで、また一つ安全確保の体制が進められたと喜んでおります。
この紙面をお借りしてご寄贈いただいた方に感謝の意を表します。誠にありがとうございました。
古堅中学校校長 比嘉秀勝