読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

2005年11月発行 広報よみたん / 12頁

みんなで考えよう      読谷村の環境

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     読谷村の環境
エコ情報№3 石綿(アスベスト)とは?
 石綿は、天然に産する繊維状けい酸塩鉱物で「せきめん」「いしわた」と呼ばれています。繊維が極めて細いため、飛散しやすい吹付け石綿などの除去等において必要な措置を行わないと石綿が飛散して人が吸入してしまう恐れがあります。
 以前はビル等の建築工事において、保温断熱の目的で石綿を吹き付ける作業が行われていましたが、昭和50年に原則禁止されました。その後も、防音材、断熱材、保温材などで使用されましたが、現在では、原則として製造等が禁止されています。
 石綿は、そこにあること自体が直ちに問題なのではなく、飛び散ること、吸い込むことが問題となるため、労働安全衛生法や大気汚染防止法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律などで予防や飛散防止等が図られています。

石綿(アスベスト)問い合わせ先
★健康相談について
 中部福祉保健所 5938-9701
★その他詳しい問い合わせ先は
 読谷村ホームページ(http://www.yomitan.jp)に問い合わせ先一覧を掲載しています。
★石綿についてのQ&A
 厚生労働省ホームページ(http://www.mhlw.go.jp/ )
「アスベスト(石綿)情報」をご覧下さい。

環境美化センターへ搬入された読谷村のごみの量(ごみ焼却場)

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