1月27日、嘉手納読谷子ども伝統芸能大会(主催:嘉手納地区少年補導員協議会他2団体)が、鳳ホールで開催されました。
同大会は、青少年が地域の伝統芸能、伝統行事等の文化継承活動をとおし、地域社会とのふれあいを深めることで、地域の伝統を守るとともに青少年の健全育成を図ることを目的に行われました。
主催者を代表して、山内繁男嘉手納地区少年補導員協議会長は「未来を担う子どもたちを健やかに育てるのは、私たち大人の責務です。伝統芸能をとおし、子どもたちとふれあい・語り合い、地域で子どもたちをのびのびと育てましょう。」とあいさつしました。
舞台では、長浜子ども会による棒術や嘉手納小学校による千原エイサーなどが披露され、会場から大きな拍手を受けていました。