読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

2008年11月発行 広報よみたん / 12頁

きゅうしょく通信

児童と一緒にいただきま~す!

 10月8日、調理員による給食見学がありました。給食見学では、調理員が村内小中学校を訪れ、子どもたちの給食時間の様子(配ぜん~食事~片付け)を見学します。
 今回は、読谷小学校にお邪魔して児童と調理員が一緒に学級で給食をとる交流給食会を実施しました。
 児童からは「給食にタコライスとあげパンを出して欲しい!」「どうして牛乳が毎日出るの?」など、給食への感想や要望・質問が多く聞かれました。
 調理場からは、配ぜんや片付けの指導をするとともに、給食を作る時の工夫や気をつけているところなどを児童たちに伝えることができました。
 完食をした学級も多くあり、「今日の給食もおいしかった。ありがとう。」と声をかけられ、今後の給食づくりへの励みになりました。
 子どもたちの生の声を生かし、これからもおいしい給食を届けます!

学校給食費は、期限内に納めましょう。

給食豆知識 キーワードは2時間以内!

 給食は大量調理のため、厳しい衛生管理を行なって調理されています。食中毒防止の三原則といえば、「菌をつけない、増やさない、殺す」です。そのうち、菌を増やさないためには、なるべく調理から食べるまでの時間が短いことが要求されます。
 集団給食なので、家庭や飲食店のように調理直後に食べることは難しいですが、学校給食では「2時間以内に調理したもの」を出すよう指導されています。読谷村でも、基本は12時仕上げで、揚げ物や焼き物などは10時半から調理を開始し、できるだけできたての安全でおいしい料理を出すように工夫しています。

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