残波岬に建立されている大きな”残波大獅子”の制作者で知られる金城実氏(勝連町浜比嘉島出身・本村の儀間区在)の「彫刻展」が八月二十七日から九月十九日までの日程で村立・美術館にて開催されています。
金城氏は、大阪・京都・滋賀など本土各地での個展をはじめ、昨年は芸術の都・フランスで「パリ展」を開き注目を集めました。
今回の「金城実彫刻展」(沖縄巡回展)には、フランス・パリ展出品作を中心に展示され、巡回展は那覇市民ギャラリー(パレットくもじ・七月六日~十八日)を皮切りにスタート。同月三十日~八月八日間には勝連町農民研修センターで開催。そして、同展の最終地は本村の美術館にて開催することが決まったものです。
金城実氏が生み続けている素晴らしい彫刻作品の数々を、多くの村民が観賞して頂くことをお勧めします。