『あなたの会員がよく協力して明日に生きる日本の子ども会として活発な活動を展開しており他の範とするところです。よってその成果を讃えここに表彰します』とこの程、座喜味子ども会育成会(喜友名昇会長)が全国子ども会連合会から表彰(感謝状及ぴ表彰状)を受けました。
栄えある全国表彰に、喜友名育成会会長はじめ、山城公子子ども会会長他七人の子ども達が八月二十六日午後、役
場に山内村長を訪ね受賞を報告。嬉しい報告に山内村長も顔をほころばせ、「おめでとう、これからもみんな仲良くして何事にも一生懸命に頑張り、心が強く優しい人になりましょうねっ」と受賞を讃えました。
座喜味子ども会育成会は、一九七七年(昭和五二)七月十五日に結成。その活動は幅広く、座喜味文庫の建設をはじめ伝統芸能の継承(棒術)や本村の特産物紅いもの植え付け・収穫・料理学習、毎年行われる慰霊の日の平和学習(戦争の絵展)、子供主張大会、親子エイサーなど多彩。その活動成果が高く評価され、今回の全国表彰に結びつきました。